これから初めて外国人を雇用する予定の企業さんも多いと思います。
そこで国籍問わず日本で外国人の方を雇用する際の
もっとも注意・抑えておくべき点をご紹介いたします。

  1. 外国人人材が受け入れられる体制が整っているか
  2. もっとも重要なこと ①ビザ
  3. もっとも重要なこと ②就労時間
  4. まとめ

外国人人材が受け入れられる体制が整っているか

人手不足だから、賃金が安いから、それだけで外国人人材を採用しようと思っていませんか?外国人も人間です。日本人同様に接してください。
今来日している方々は、日本語も堪能で、礼儀を知る方が多くいらっしゃいます。その為、他国の文化に興味を持つこともすばらしいですが、語学の勉強まではいりません。暖かい気持ちで受け入れてください。ただそれだけです。

<外国人離職理由TOP5>
1位 人間関係
2位 パワーハラスメント
3位 求人情報と実務の差異
4位 給与面の不満
5位 その他

1位の人間関係が72%とダントツトップ。この数値からわかるように、
給与面より、職場環境に重きを置く点では、日本人同様の見解と言える。

※GRASPに登録している外国人人材100人にアンケート

もっとも重要なこと ①ビザ

先ほど受け入れ態勢の話をさせていただきましたが、
法律上、最も大事なってくるのが「ビザ」です。

「ビザ」とは?たまに耳にする言葉だと思いますが、簡単に言うと、
「外国人の方が就労や長期滞在を目的とする場合」に必要な資格です。

つまり、雇用する場合はどんな外国人の方でも必要になります。

日本国籍の方が海外へ渡航する際のビザについては,渡航先国・渡航目的・滞在期間等によってビザの要否・種類が異なり,また,国によっては事前通告なしに手続きが変更される場合もありますので,詳細は日本国内にある渡航先国の大使館・総領事館に確認し,最新の情報を入手してください。なお,各国の一般的な出入国審査等については,外務省海外安全ホームページの安全対策基礎データでも参照できます。

出典:外務省ホームページ

GRASPではビザサポートをおこなっております。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

もっとも重要なこと ②就労時間

先述でビザのことについてふれましたが、ビザの種類によって就労できる時間が変わってきます。

例えば―
外国人留学生がアルバイトできる時間(上限)は
学校のある時期は週28時間以内です。
夏休みなど「学則による長期休業期間」は1日8時間まで拡大されます。
この取扱いは日本語学校、専門学校、短大・大学・大学院のすべてに共通です。
週28時間には「残業時間」を含みます。

出典:行政書士・社会保険労務士 永井弘行事務所ホームページ

まとめ

このような多岐にわたる条件が多い、就労時間とビザ
GRASPは全面的にサポートさせていただきますので、
お気軽にお問い合わせください。