GRASPをご利用いただき、実際に人材を受け入れていただいた、お客様の導入事例をご紹介いたします。

  1. なぜ外国人人材を採用したのか。
  2. 不安はなかったか。
  3. 外国人人材採用の際に、重視された点はありますか。
  4. 実際に採用されてどうでしたか?
  5. 今後の外国人採用について

なんで外国人を採用したのか。

当店(焼肉×バル マルウシミート)のコンセプトが、とことん原材料にコストをかけ、コスパの良い焼き肉をご提供することですので、メニューの中には原価が100%を超える商品もあります。

お客様に良いものを安く提供するためには採用費のコスト削減が必須になります。そこで『GRASP』を利用したのがきっかけです。

不安とかはなかったですか。

言葉の壁に不安はありました、もちろん、今でも新しいスタッフの子は1から日本語の意味を教える子もいます。

外国人人材採用の際に、重視された点はありますか。

元気な子、ただそれだけです。仕事は日本人も同じで、最初はみんな1からレクチャーが必要です。やる気やモチベーションはこっちが引き出すことも必要ですが、個人で感じることが大事だと思うので、店の雰囲気もあり、覇気がある子を求めています。

実際に採用されてどうでしたか。

不安は一掃され、逆に外国人スタッフを積極的に採用しています。
仕事に対する姿勢は、今の日本人の若い子より遥かに良く、うちのお店はメニューによってはスタッフ自ら焼かせていただく商品もありますので、すごくお客様との距離が近いためお客様とのコミュニケーションは必須です。
しかしながら、今では外国人スタッフの方が、お客様からお褒めの言葉をいただくほどです。

今後の外国人採用について

外国人スタッフは雇ってみないと分からないところがあると思いますが、
これは日本人でも同様です。
うちのお店ではすでにミャンマーやベトナム人といった、スタッフのネットワークが出来ているので、日本人・外国人が働きやすい環境が整いました。
GRASPさんから紹介いただく外国人スタッフは即戦力の人材も多くいつも安心して、迎えいれているので、引き続き人手が足りなくなったら、活用したいと思います。